”顧客視点”で仕掛ける販促コンサルタント × AI活用支援
伝え方ラボ 新潟
Positioning
伝わらない・反応がない。
その”原因”は、大抵同じところにあります。
大切にしているのは、AIを導入することそのものではなく、まずお客さんの本音を把握し、売れる言葉と導線を整え、販促を強くすることです。
そのうえで、必要な部分にAIを使い、実行スピードと改善効率を高めます。
✓ 顧客理解を優先
✓ 売れる言葉・導線の設計
✓ AIは加速のための道具
では、どうやって解決するのか。
3つのステップで、販促成果を前に進めます
step
01

お客さんの購入心理を知る
「A4」1枚販促アンケートを活用し、ターゲット・選ばれる理由・不安・比較ポイントを整理します。
step
02

売れる言葉と販促導線を整える
ホームページ、LP、チラシ、SNS、営業導線など、何をどう伝えるかを設計します。
step
03

AIで実行・改善を加速する
文章のたたき台、FAQ整理、投稿案作成、改善論点の整理など、必要な部分だけAIを使って前に進めます。
Step01「A4」1枚販促アンケートとは?
お客さんの本音を、たった1枚の紙から引き出す手法です。
売れている商品/サービスには、必ず「選ばれる理由」があります。 しかしその理由は、意外にも自身では気づきにくく、考えたとしてもお客さんと”ズレている”ということが多くあります。
「選ばれる理由」は、お客さん自身の言葉の中にしかありません。 だから、まずお客さんに直接聞くことが、 販促を強くする最初の一歩になります。
どう聞く?
A4 1枚に収まるシンプルな質問を、 既存のお客さんに答えてもらうだけ。特別なスキルも、難しいツールも必要ありません。
「なぜ選んだか」「何が決め手だったか」「購入前の不安は何か」。
普段はなかなか聞けない本音が、短時間で整理できます。その言葉をそのまま広告やホームページに使うことで、 「なんとなく良さそう」から「自分のことだ」と 刺さる訴求に変わります。

セミナー登壇実績
「A4」1枚販促アンケートの活用法を、セミナーで実績を紹介します



Step02 お客さんになりそうで、なれなかった人を顧客にできる
お客さんは何も不安がなかった訳ではありません。
あなたも、初めて商品やサービスを購入するとき「本当に大丈夫か?」と不安を抱え、踏みとどまった経験がありませんか?
今のお客さんも同じです。
不安を乗り越えてくれた人の後ろには、見えないだけで、まだ踏みとどまっている人が数多く存在しています。
A4 1枚アンケートで得られるのは、今のお客さんが「どんな不安を持ち、何がきっかけで踏み出したか」という飾らないリアルな言葉です。
これは、まだ踏みとどまっている人が「自分と同じだ」と感じるための言葉とほぼ一致しています。
”売れる言葉のパワー”
その言葉を活用することで、
・迷っている人が持つ「不安のパターン」が見えてくる
・「なぜ選ばれたか」という自社の強みが言語化できる
・どんな言葉で伝えれば、背中を押せるかが分かる
あとは、その言葉を正しい順番で多くのお客さんが集まっている媒体で届けてあげるだけです。
「良さそうだけど、自分には合うかな?」と画面の前で迷っている人が、「あ、これって私と同じ不安。 それでも選んだ人がいるんだ。」と感じた瞬間、行動に変わります。
お客さんの本音は、次のお客さんを連れてくる一番の言葉になります。
Step03 AIで実行・改善を加速する
AIが主役ではなく、加速装置で使い倒す
何を言うべきか、誰にどう伝えるべきかが曖昧なままでは、どれだけAIを使っても成果はぼやけます。
だからこそ、販促設計が先。AIは、その実行と改善を速めるために使います。
AIを使うこと(例)
◉ 訴求案・キャッチコピーのたたき台を、複数パターン一気に出す
◉ 難しい説明を、お客さん目線のやさしい言葉に言い換える
◉ 1つのネタから、SNS投稿を1週間分まとめて作る
◉ アンケート回答を読み込んで、共通点・訴求ポイントをまとめる
◉ よくある質問と回答のセットを、一気に作る
◉ 問い合わせへの返信文を自動で下書きして、対応時間を短縮する
VS
AIに任せないこと
◉ 誰をターゲットにするか、最終的に決めるのは人間
◉ お客さんが「何に不安を感じているか」を直で感じるのは人間
◉ AIが出した訴求案の中から「これが刺さる」と選ぶのは人間
◉ お客さんとの信頼関係をつくるのは人間
◉ 「この人から買いたい」と思ってもらう人間性を見せるのは人間
◉ クレームや不満に、誠意をもって向き合うのは人間
◉ 業界の慣習・地域の特性・お客さんの空気感を読むのは人間
◉ 「数字には出ていないが、なんか違う」と気づくのは人間
◉ 最終的な発信内容にGOサインを出すのは人間
◉ うまくいかなかった時に「なぜか」を考えるのは人間
SERVICE
こんな提案・相談が出来ます

販促の土台づくり
顧客理解から始め、強みを言語化し、訴求メッセージを再設計します。
顧客(ペルソナ)の設定
強み・差別化ポイントの明確化
訴求メッセージの再設計

販促物の改善
あらゆる販促媒体の 伝え方・見せ方を、顧客視点で整えます。
ホームページ・LP
チラシ・営業資料
リード獲得専門動画作成 / 営業代行

AI活用支援
現場で実際に回せるAI活用の仕組みを設計・実装します。
AIに任せられる業務の可視化
ツール選定/運用ルールを設計
導入後も、伴走サポート
支援事例
「A4」1枚販促アンケートの要素を活用した事例とリード獲得専門動画の事例を紹介します。

CASE 01 製造業向けシステム開発

導入前の課題
企業代表が営業も兼ねていたので、時間の制約もありリード獲得施策が出来ていなかった。

取り組んだこと
製造業の業務改善に取りん組んでいる士業の先生にアライアンス提案。

導入後の成果
製造業の原価管理に詳しい先生とアライアンスを実施。結果1社の導入、2社の内示を獲得。

CASE 02 農業資材販売

導入前の課題
WEB広告・DM・チラシを活用しての販促を行っていたが、反応がなく見込み客の獲得が出来ていない。

取り組んだこと
Youtube(ショート)向けにリード獲得専門動画を提案・作成。


